本校によくお問い合わせのある質問と回答をご紹介しております。本ページに掲載されていない質問がございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

両学科共通

入学試験について
Q: 学科試験はありますか?また一般入学試験の適性試験とは、どのような試験ですか?
A: 両学科とも、学科試験はありません。適性試験とは、はい・いいえで答える簡単な試問形式の試験です。
Q: 推薦入学試験の出願条件は何ですか?
A: 高等学校(校長・進路部・担任のいずれかの方)から推薦していただける方。高校既卒の方は自己推薦での出願となります。
Q: 自己推薦書には何を書けばよいのですか?
A: ご自身の資格取得に向ける情熱など、自己アピールを何でもお書き下さい。
学校生活について
Q: 実習で使用する器具・機器はどのようなものでしょうか?
A: 厚生労働省の定める基準以上の、実際に使用される機器を取り揃えています。
Q: 実習は難しいですか??
A: 専任教員が学生1人1人に丁寧に指導していますのでご安心ください。
Q: 授業についてゆけなくなった時など、相談したり、質問をしたりすることができますか?
A: クラス担任制度をとっておりますので、担任までいつでも何でも相談しに来てください。各教科の先生方への質問ももちろん可能です。放課後などの時間を十分活用して、質問にきてください。
Q: アルバイトは紹介してもらえますか?
A: 夜間部の入学決定の希望者にはアルバイトのご紹介もしていますのでご相談下さい。
支援制度について
Q: 学割は利用できますか?
A: 本校は厚生労働大臣指定の東京都認可の専門学校です。もちろん学割が利用できます。
Q: 学生寮はありますか?
A: 学生寮はございませんが、希望者の方にはアパートなどをご紹介しています。マンション検索はコチラをご覧ください。
Q: 奨学金制度はありますか?
A: 日本学生支援機構・東京都育英資金などがあります。奨学金に関してはコチラをご覧ください。
オープンキャンパスについて
Q: 一度体験入学に参加したのですが、入学説明会に参加できるのでしょうか?
A: 何度でも参加できます(学校見学・体験入学・入学相談会など)。
Q: オープンキャンパス/体験入学に参加しない場合、合否に影響はありますか?
A: 合否選考への影響はありませんが、学校や資格のことをよく知るためにオープンキャンパスへのご参加をお勧めします。
Q: オープンキャンパス/体験入学に一人で参加される方はいますか?
A: 半数以上の方はお一人で参加されています。またご両親など保護者の方との参加も歓迎しております。

歯科衛生士科

Q: 歯科衛生士の仕事は何歳ぐらいまで働けますか??
A: ご本人のやる気があれば、いつまでも働けます。
Q: 歯科衛生士に向いているのはどのような人でしょうか?
A: 歯科衛生士は小さな子どもから高齢の方まで、幅広い年齢の方に接する職業です。また、歯の治療に不安を持っている方と接する場面も多くなります。ですから、そうした不安を和らげる心配りができる人、明るく思いやりがある人、人と接するのが好きな人などは特に向いているといえるでしょう。
Q: 国家試験の合格率はどのくらいですか?
A: 開校以来、連続で100%の合格率です。
Q: II部(夜間部)の学生の年齢層はどのようになっていますか?
A: 歯科衛生士科II部(夜間部)では、18歳〜45歳の学生が一緒に学んでいます。年齢層が幅広いので様々な経験を積んだ方が多く、クラスメートと話すことで刺激となり、考え方や視野が広がります。また仕事をしながら通学している学生が大半ですので、とても学ぶ意欲が高いことが特徴です。

臨床検査技師科

Q: 高校で化学U・生物Uを履修していませんが、授業についていけるでしょうか??
A: ご入学後に基礎化学・基礎生物学を、さらに分かりやすく化学と生物を行います。
Q: 大学を卒業しているのですが、単位は認めてもらえるのでしょうか??
A: 入学後に単位・成績証明書などを提出申請していただければ、内容を審査の上、認定を行います。
Q: 臨床検査技師に向いているのはどのような人でしょうか?
A: 知識や技術の進歩が非常に速いのが医学の世界です。この進歩についていけなければ、たとえ資格を持っていても職を失うことになりかねません。ですから、常に新しい知識を勉強し続けるのに抵抗がないことは非常に大事です。 また、細かい作業を行うことが多いうえに、人の命に関わるミスの許されない職業ですので、正確に作業をこなせる人、手先の器用な人が向いているといえるでしょう。
Q: 国家試験の合格率はどのくらいですか?
A: 平成11〜14年度は100%、15年度は89%、16〜20年度も100%です。21年度は90%でした。
Q: 男女比はどのくらいですか?
A: 2:3程の割合で女生徒が多いです。
Q: 臨床検査技師の他にどのような資格が取得可能ですか?
A: 普通救命士と健康食品管理士を学校でサポートしています。